碧の日々徒然

碧の日々のことを徒然と

雑記。気になっているものと、いたものの2つ

まだ言いたいことがあるのか?碧とツッコミがきそうなんですが、地味ーに地味ー昔から気になっている記憶があるのです。しかも2つほど。


①恐らくNHK教育(今はEテレ?)かNHKて放送していたと思われる紙を切り抜いたタイプの人形劇みたいなやつ。


内容はほぼほぼ記憶にないのですが、お使いに行ったわがままな娘が小川を渡ろうとして、橋や飛び石がなかった為にパンを河に落として渡ろうとする。するとパンを踏んだ足がパンにくっついてそのまま川の底に沈んでいく。っていうお話。


もうね、子供心にメッチャクチャ怖かった。しかもその中の音楽も怖くて『パンを踏んだ娘〜♪』って繰り返されるの!勿論パンを踏んだのは凄く悪いんだけど、川に沈むの?!って

これ結末知らないんですよね。調べたらわかるのはわかってるけどハッピーエンドでないと怖いんで調べてないという(笑)多分大丈夫なはすだとは思ってるよ?だって天下のNHKですもの。ただNHK様は夜中にスティーブン・キングの作品をジャンジャカ流したこともあるんで………



②茗荷宿


これ何故か身近な人に聞いても誰も知らない。何故なのだ?子供の頃聞いた話なんだけど、茗荷を食べると物忘れをするからと宿屋の女将が、客から宿代を騙し取ろうと茗荷尽くしの料理を振る舞う。すると逆に宿代を請求することを忘れてしまったってお話。


私は多分本で読んだんだ記憶なんだけれど、誰に聞いても知らないって言われる。両親も弟ですら知らないってことは、自分で借りた本なんだとは思うけど、絵本では………無かった。しかしさすがにここまで記憶してたらネットワークの世の中ならず見つけられるんじゃなかろうか?と思って調べたら、なんと落語だった!落語………の本を読んでたの?私。

そこはちょっと子供としては如何なものか(笑)渋すぎねぇかい?お嬢ちゃん。


考えてみると薮医者、土手医者、すずめ医者に加えてタケノコ医者が分かるんだから、読んでたんだなぁ←これも落語(笑)



兎も角前者は怖くて調べてないが、後者は毎年茗荷シーズンになるたびに思い出すので半分スッキリになったお話でした。

さて今夜はこの辺で、今度は寝る!

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