碧の日々徒然

碧の日々のことを徒然と

映画の話をする前に


先程の自己紹介にもチラリとのせましたが、私の唯一無二といっても過言ではないのが、映画観賞でございます。


ただし産まれて初めて見た記憶のある映画が絶妙でございまして、

1、チェッカーズのぽんぽこ狸たらなんたら

2、ゴジラ

3、八甲田山の死の行軍(恐らくテレビ?)

これのどれが一番最初であったか……たぶん1のような3のような。

母親がチェッカーズのファンでつれていかれたのだろうと記憶していますが、一緒に行った人よりも内容が鮮明に記憶しているのがウケるところです。案外泣ける映画だったんですよ?何故にタヌキがアイドルやねんという突っ込みはこの際おいておきましょう。2のゴジラは弟が見たがったのですが、三原山のマグマに墜ちるゴジラに号泣する弟ばかり鮮明でございます(笑)八甲田山は何故か夏休みの真っ昼間にテレビで流れていて、あまりの恐怖に号泣したのは私でした。そんな死に方いややー!と。


ま、そんな話は兎も角。私が個人で一番最初に映画館で見に行った映画は恐らく大友監督の『AKIRA』ではないかと思われます。まだ同時上映が普通の時代でしたので、同時上映は『僕らの7日間戦争』でしたね。

まだ子供でしたので『AKIRA』の金田君のバイクの良さはまだ理解が出来ませんでしたし、こんな世の中になっていく世界なのかなと若干の不安を覚えた事は記憶しております。暴君になっても思うように行かない世界、今の世の中のようですね。時々今も『AKIRA』を見ることがありますが、歳を重ねる度に次第に金田君や甲斐君達の葛藤が分かり、鉄雄君のコンプレックスを理解し、それ以外のキャラクターの立ち位置や世界観を理解できるようになって眺める『AKIRA』の世界は、なおのこと現代の問題を思わせる部分が増えたように思います。なーんてこと言っちゃってますけどね、一番好きなのはタカシくんたち白髪チャイルドですけどね。もちろん大佐も好きですよ?原作も読破してはいますが、 映画のあの終わりはあの時点では最高だったと今も思います。


では、今夜はこの辺で。

皆様が、楽しい夢が見れますように

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