映画小咄 再度妖怪小雨坊の話
先日妖怪小雨坊の話をしたんですが、思ったより知らないらしいと聞いて、今日は小咄なんぞ一つ。
小雨坊は、雨の夜に現れ施しをねだる僧形の日本妖怪。
江戸時代の妖怪画家・鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』に描かれた妖怪。
雨の降る夜に、僧侶の姿で山中などに現れるとされ、その姿・行動の特徴は雨の中に立つ僧侶の姿で描かれ、修験道の霊山として知られる大峰山・葛城山周辺に出ると説明。
旅人などに近づき、斎料(ときりょう:僧への布施)や栗などの食べ物を乞うとされ、『おねだり妖怪』とも紹介されている。
具体的な害をなす話はほとんど伝わらず、詳細な伝承は不明。
近年は妖怪解説サイトやイラスト作品などで、雨の夜に現れる小柄な僧姿の妖怪として紹介・創作されることが多いようです。
関連する作品名
時代劇ドラマ『剣客商売 第2シリーズ』最終話のサブタイトル「妖怪小雨坊」は、この妖怪の名を借りたもので、作中では人間のあだ名として使われています。
これね、私の言ってたのは(笑)
折角なので父上の録画Blu-rayからテレビを撮影してみました。上手くうっつてるかな?ちょい画質悪いですが

怖くないすか?!これほぼ白塗りメイクだけなんですよ?!
エンケンさん!恐いから!子供見たら泣いちゃうから!(笑)
因みにうちの父上は小雨坊が大好きすぎて、この回のリピート率高めです。今更でしたが映画じゃないですね、ドラマですけど小咄ということで(笑)