碧の日々徒然

碧の日々のことを徒然と

映画小咄 今更ながらのホラーの横道。ホラーとはなんぞや

今更なことなんだけどホラーの定義ってなんじゃろうか?

なにいってんだ?と思われて当然なのだが、ネトフリやアマプラで『ホラー』と分類をかけると絶妙に気にかかる(笑)

先日ホラーでかけた検索に『クレヨンしんちゃん』が入ってて、ついでに『ゴジラ』も入ってた……。ちなみに『クレヨンしんちゃん』は劇場版だったが、内容までは確認しなかった。しかし、ホラー映画として碧がここまで記事にしたのは、大概超自然的とか心霊とか絡みの映画ではあるのだが…………


しばし遠くを見つめ考える……


ホラーってなんなんや?どこから区切るんだろーか。と思った。←超今更。


というのもスティーブン・キング原作センサーの話をしたし、既に2本映画について語ったが、あの後ちとちと考えたのである。


ロングウォークって、ただただ歩くだけの作品なんだよな………と。


何も幽霊も超能力もでてこない。でも、そういわれると『クージョ』だってそういうものじゃないし、『ミザリー』だって幽霊はでてこない。でも、私の中ではホラーというか恐い映画分類だ。それを言い始めると恐い映画としてみたものの、恐い原因が異なるものが幾つかある。


で、話をもとに戻すと、ホラーの定義ってなんなんだ?


ということで、うちのやつはかなりの頓珍漢と本気で分かりつつ教えてGemini君!


ジェ『ホラーとは、受け手に恐怖や不安を感じさせることを主目的とする表現ジャンルです。物語・映画・ゲームなど媒体を問わず使われます。』


ほうほう?


ジェ『ホラーの基本的な定義は、文学では「恐怖を主題とし、読者を怖がらせるために書かれた小説」と説明されます。映画やゲームでも、観客・プレイヤーに恐怖・不安・緊張を意図的に喚起する作品がホラーと呼ばれます。』


ふむふむ?


ジェ『どんな「こわさ」を扱うかは、
超自然的存在(幽霊・怪物・悪魔など)への「おばけこわい」型。
人間の狂気や犯罪、異常心理などによる「にんげんこわい」型。
死、身体の損壊、得体の知れないものへの嫌悪や不安など、根源的な恐怖感情がよく扱われます。』


な~るほど。


ジェ『他ジャンルとの違いの目安としては、サスペンス/スリラーは「どうなるか」の緊張やスリルが中心で、必ずしも恐怖そのものを主目的としません。
ホラーは、物語の中心に「怖がらせること」「恐怖体験そのもの」を据えている点が特徴とされます。』


へー。そうなんだ。
ん?となるとシックス・センスはどうなんの?確かに怖がらせる面もあるけど、最終的な結末は恐怖そのものが目的じゃないよ?

ジェ『そういう場合ホラーサスペンスやホラースリラー等の不明瞭な分類のしかたを使用する場合もあります。』


 
ん?じゃ結局そこら辺の線引きはファジーでもいいってことなのか?じゃ怖けりゃ映画記事にしてもいいってことで、碧のブログ記事に関しては決着として落ち着いてみた。








しかし、そうは言ってみたものの、なんだかスッキリしなかったのは、ホラー分類の中に『名探偵コナン』劇場版と『仮面ライダー』も含まれてたからかもしれない…………
×

非ログインユーザーとして返信する